キャンパスニュース

2013.07.23 建築

在校生に聞いてみました。

課題に取り組む、宇佐美 亘 君

文系大学を卒業して、現在建築設備設計科(2年課程)に在学をしている宇佐美君に、中央工学校について聞いてみました。

・入学経緯

 私は文系の大学を卒業後、商事会社に5年間勤めました。実家が配管業を営んでおり、その家業を継ぐために、親と相談し前職を退職しました。業界の技術はもちろんのこと、知識も全くないに等しかったため、勉強が必要なことを感じ、学校等を様々調べました。その中で、中央工学校を知り、学校見学会に参加し、先生の話を聞き決断に至りました。選択肢としては仕事を続けながら勉強をすることもありましたが、集中的に2年間学校に通うことのほう方がベストと考えました。

・授業内容

 私の所属する建築設備設計科では、2級管工事施工管理技士試験に合格することを目標としています。その目標に向け、「法規」や「数学」等のような基礎となるものから、「環境測定」という実験をする授業まで様々な授業が組み込まれています。そして、授業の中心となるのは「設計製図」という授業で、専門である「設備」とともに「建築」についても学んでいます。製図については、1年次では手書き、2年次の途中からはCADでの図面作成をしています。最初は線の引き方から始まり、その線1本1本にも種類や意図があることを学びました。

・伝えたいこと(後輩へ)

 私には仕事を続けながら勉強をするという選択肢もありましたが、今思うと中央工学校を選んだことは正解だったと考えています。時間的にもそうですが、中央工学校の教師・講師の先生方にしっかり教えて頂けるので独学で勉強することより無駄な労力がかかっていないと思います。また、チャレンジプロジェクトというものもあり、資格取得に向け挑戦できる環境にあることもよかったと思います。

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