キャンパスニュース

2013.06.26 建築

「6mキューブ」課題 プレゼンテーション

同じ6mの空間といっても考え方は人それぞれ

建築科2年生の計画演習授業で取り組んできた「6mキューブ」課題がようやく完成し、代表者数名がプレゼンテーションを行いました。6m四方の空間をどのように捉え、どのように解釈して建築として表現するのか…、様々なアイディアが提案され、真剣そのものの表情で友達の作品に見入る学生達の姿がありました。

宇宙に浮かぶ6mキューブの提案

6mの円柱に広がる空間のつながり方を表現

緻密な模型の仕上がりに一同感嘆の声

色々な6mキューブの空間が模型になりました

模型の背景は黒布がベスト

授業の最後には講師の吉野先生から、模型写真を撮る際に注意することや、工夫できることを、実際に提出された「6mキューブ」の模型を使って実演してくれました。レフ板代わりのA1ボードを使って光を柔らかく反射させたり、ハンディタイプの懐中電灯を使って光を強調したい部分に当てて陰影を出す方法など、光の工夫次第で模型の印象が大きく変わることを教えてもらいました。次回の課題制作の模型写真撮影の際には、ぜひこの授業を参考にして、素晴らしい模型写真を撮影してほしいと思います。

[ 建築科2学年 ]