キャンパスニュース

2013.06.26 建築

音の合成・騒音測定を行いました

機器の発生音測定中

騒音測定中

新幹線の通過音も測定中

 実験の授業で設備機器の発生音を測定しました。各機器からの発生音を測定し、音の合成や分解を行いました。また、機械室の遮音に関してもデータをもとに検討します。

 音の計算とは、どのような計算なのかな?

 では、例題です。

 Aの機器 L1=60dB

 Bの機器 L2=65dB

 LA(合成音)=60+65=125dB・・・・・・違います。

音の合成はこんな式で行います。

 難しそうな式だな~!!

でも計算は電卓に入力すれば、OKです。

計算をすると、66.2dBになります。

60dBと65dBの音があると、66.2dBになるんですね。

うむ・うむ

また、屋外で騒音測定し、等価騒音レベルや時間率騒音レベルを求め、遮音などを検討しました。

[建築学科4年・建築工学科3年 設備専攻]