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2013.05.22 建築

留学生に聞いてみました。

課題に取り組む、ラトゥル ホラ君

 建築設計科2年生になり初めの設計課題として『展示空間を持つコミュニティー施設設計』に取り組み、先日、中間(エスキース)の提出がありました。留学生のラトゥル ホラ君(インド出身)に制作に当たり、意識したことなどを聞いてみました。

 今回の課題を取り組んでいて、なぜ、そんなに頑張りたいのか、自分でも不思議でした。小さなことも気になり、寝不足で疲れても、満足できるまで諦めることができませんでした。設計を始める前、多くの先生と相談し、コミュニティー施設であることから利用者の視点から見なくてはいけないことや多くの人が利用できる施設にすることが、自分が好きなデザインよりも大切であることを認識しました。さらに自分自身のコンセプトの表現する重要性を改めて知りました。エスキースを終え、これから実施図、プレゼンテーションボードの作成に取り掛かりますが、自分自身で最終的に満足できる作品が出来上がることを楽しみにしています。

[大卒・社会人・留学生]