キャンパスニュース

2013.02.25 土木測量

土木建設科1年生 材料実験

都市環境学科1年生・土木建設科1年生がアスファルトのマーシャル安定度試験を行いました!

マーシャル安定度試験とは、どのような試験でしょうか??

答:アスファルト混合物の荷重と変位量の関係から最適な

アスファルト量を求める試験のことです。

この結果で、道路のアスファルト舗装の亀裂やわだち掘れが

起きづらい材料の配合が分かります!

試験をする前に60℃のお湯に30分間浸し、荷重を掛けて

から試験機に設置します。

上の写真の黒い部分がアスファルト混合物です。

モニターには荷重と変位のグラフが表示され、安定度とフロー値を記録していきます。

ちなみに試験の結果は、安定度約12.5kN、フロー値約7.5mmでした。

この値の良否については、来週の授業で判明します!

学生の声:「道路を造る上で重要なアスファルトについて実験できて良かったです。貴重な体験でした!」

       「とても身近な舗装ですが、手で作るととてもムズイ!」

       「アスファルトを一から作るのは大変だったけど、良い経験が出来た!」