キャンパスニュース

2012.10.04 建築

木材会館・葛西臨海水族園見学

建築学科3年では、校外見学に続けて2回行きました。

1回目は建築工学科3年生の作品も出展された「東京つくる・まもる建設業」の展示会です。新宿駅西口広場で行われていました。展示は4つのブースに分かれていて、実際に触れながら体験できるブースも多く、企業の取り組みも理解できる展示会でした。

仲間の展示を見たり、クイズに参加したり盛りだくさんです。

中でも東京駅の免震化のビデオは見ごたえがありました。

建築工学科のブースです

2回目は週が明けて台風一過の晴天の中、日建設計が設計した木材会館と谷口吉生さん設計の葛西臨海水族園&レストハウスの見学に出かけました。

木材会館は、木材を外装材や構造材で利用する、オフィスビルではあまり例のない建物です。事務局の方が丁寧に説明してくださいました。

最上階のホールではダイナミックな木構造と爽やかな木の匂いに圧倒されました。また、新木場ということで東京が一望でき、ホール外のデッキからはスカイツリーや東京タワー、富士山まで綺麗に見る事が出来ました。

見学終了後は、外観のスケッチをし、昼食後は葛西臨海公園へGO!

木材会館最上階ホール

駅で集合して、園路をみんなでレストハウスに向かいます。レストハウスでは、以前選択授業の構造デザインで見学に来た幾島君(千葉県市川工業出身)が、構造について説明をしてくれました。

その後、都民の日ということで無料開放されている水族館へ向かいました。

葛西臨海公園レストハウス

エントランスへ向かうまでのアプローチの見せ方がとても工夫がされていて、そのポイントを確認しながら進みます。初めて葛西臨海水族園に来た学生も多く、ガラスのドームと波打つ水盤から続く海に感動しました。中に入ってからもマグロの大水槽の迫力に圧倒されました。これから公共施設設計を行うので、参考にしたいと思います。

水族館ガラスのドーム

[建築学科3年]