キャンパスニュース

2012.05.21 機械・CAD

ハンド・ミサイル カバー製作開始

今日もハイゴッグの製作を行っていきます。

2体目のハイゴッグの部品製作も前回に引き続き行っていきますが、今日から新規部品の製作も始めていきます。

新規で製作していくのは、ハイゴッグの腕に取りつく、ハンドミサイルユニットのミサイルカバーで、腕のパーツ、ショルダーアーマーの大きさを考慮しながら、まずは図面を起こしていきます。

ちょっと見にくいですが、下の方眼紙に描いてあるのが実際に作るパーツの実寸図です。

プラモデルでは、爪まで入らない大きさでしたが、今回は製作するカバーは爪まで入るようにしています。

早速、発泡スチロールのカットを始めていきます。

大きなブロックから切り出していきますが大きいので、写真には3人しか写っていませんが、発泡スチロールの後ろにもう一人、スチロールカッターの電源担当がもう一人と、5人がかりでの作業です。

四角柱を切り出した後、両端面にハンドミサイルカバーの直径で円を描き、

再び、スチロールカッターで角を落としていきます。

これで八角形になったわけですが、この後もう一度角を落として、十二角形を作った後は、

紙やすりでなめらかな円柱にしていきますが、この円柱が難しく、綺麗な円柱ができるかは担当した学生の腕次第といったところでしょう。

削りすぎたら元には戻らないので、慎重にね。